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こんにちは。ベビーピンクです。

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まだまだ暑い日が続いていますが、
子供と散歩をしていると、街の彩が
少しづつ秋の風を感じさせてくれる。
そんな季節になってきたなぁ。と思います。

私たちは、当たり前のように毎日「色」を見ています。

でも、私たちと同じように「色」を見ている生き物って実は、
人間とごくわずかな生き物だけ
だって、ご存知でしたか?

両生類や鳥類は、3~4の視細胞をもっており、
色を見わける能力が高いと言われていますが、
その一方犬や猫は、ほとんど色覚かないと
言われています。



また、昆虫については、視細胞がいくつもあり、
人間には見る事のできない、紫外線も見えている。
なんて考えられています。

また、サンゴ礁に住む魚は、サンゴの色と同じような
鮮やかな色の魚が多く見られます。

も、沢山の色が見わける事が出来るのではないか?
とも考えられています。



そう、生き物によって、この地球は全く違う世界に
見えているのかもしれませんよね。

私たち人間は、幸運にもこんなに色を美しく見る事ができます。
更に日本人は、色彩感覚に優れた民族とも言われています。
ぜひとも、「色」をもっともっと楽しみたいものですよね。
そして、「色」を見て美しいものを美しいと思える。
そんな心を育てたいものです。

さて、9月は葉の色が移り変わる季節という事から、
日本では「色どり月」とも呼ばれています。
ぜひ、涼しくなってきましたら散歩でもしながら、
みなさんの目で日本ならではの秋の訪れ
楽しんでみてくださいね。

ちなみに余談ですが、葉の緑色は
葉緑素が基になって色づいています。
葉が枯れたり、色が変わるのは、
葉っぱに水分がいきわたらなくなり、
葉緑素が失われてしまう為だそうですよ。