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こんにちは。J-colorセミナー担当です。

梅雨の時期は、梅雨の晴れ間に太陽が顔を出すと嬉しくなりますね。
そんな梅雨の晴れ間の先日、三井ホーム株式会社様のご依頼で
三井ホームMACファミリーイベント「ライフケアカラーセミナー」
ライフケアカラー検定認定講師の吉富さんに担当いただきました。

今回のセミナー会場は、横浜みなとみらいに近いMVP横浜の ショールーム。
27階ということもあり、窓越しから青空と街並みを一望でき、
開放感のあるとても素敵な会場でした。

参加された方々は、三井ホーム様で家を施工されたオーナー様。
家を建てた時、白を基調としたインテリアにしたため、
色使いの参考にしたいということで参加されたオーナー様や、
これから雑貨店を開く予定のため、
店舗のインテリアカラーの参考にしたいというオーナー様も

そして、今回のセミナーのテーマは「ライフケアカラー」
“生活を豊かにするための色使い”
生活の中での色の効果を知っていただき、意識的に色をコントロールすることで、
快適に安心して生活できる環境を整えて、その人らしく、
楽しみや生きがいを感じられる生活のための色の知識や選び方について
お伝えしました



「色彩学」というと、なんとなく難しく感じられるかもしれませんが、
既に私たちは様々な色に囲まれて生活しています。
普段、何気なく選んでいる色も「色のしくみ」を知ることで、
目的用途に合わせた色の選び方色の組み合わせ方(配色)ができるようになり、
生活の中で色の効果を実感することができます。
そのような内容を、生活の中での実例も含めてわかりやすくお伝えしていきました。
参加者様からは「確かに~」と色の効果を実感されていました。

後半は、色のしくみや効果を活かして、
「夏の涼しさを感じられるリビングルーム」のパース着彩を行っていただきました。
最初は色選びに迷われている方もいらっしゃいましたが、
一度色を選ぶとそこからはテーマに沿った色選びを楽しんで着彩されていました。
どの色を、どこに、どのぐらいの面積で着彩するかでイメージも異なりますので、
参加者様それぞれの素敵な色使いのリビングルームに仕上がっていました。

これから本格的な夏になりますので、涼しげなインテリアカラー選びの
参考にしていただけたら嬉しく思います


みなさま、こんにちは。Jカラー認定講師の谷貝葉月です。

今回は、興和株式会社様の労働組合にて、
パーソナルカラーセミナーを担当しましたので、ご報告いたします

製薬会社の立ち並ぶ新日本橋エリアで、製薬や総合商社をされている企業様。
組合に所属されている20代~40代の36名様にご参加いただきました。



セミナー前にお聞きしてみると、製薬に関わる方が多いようでした。
業務終了後からのセミナーでもあるため、
スタッフの皆さんがご用意された軽食とともに、
リラックスした雰囲気でセミナーをスタートすることができました。

アシスタントとして、Jカラー認定講師の上田さんと野﨑さんにも
サポートしていただきましたよ。

興和株式会社様の企業ロゴ「Kowa」に使われている
CIカラー(コーポレートアイデンティティ・カラー:企業らしさ)と言われるもので、
企業姿勢や経営ビジョンなど、様々なメッセージを私たちに伝えてくれるものです。
効果的に色を使う意味などの話題から、セミナー本題の「パーソナルカラー」へ。

パーソナルカラーは、ご自分の魅力を最大限に引き出す、似合う色のこと。
似合う色やP.I.(パーソナル・アイデンティティ=自分らしさ)を知ることで、
ご自分に対して、効果的に色を使いこなす手法 とも言えますね。

近ごろ「イエローベース」「ブルーベース」という言葉を見聞きすることも多くなり、
ご参加の皆さんにお聞きしてみると、実に8割もの方がご存知とのことで、
その認知度の高さに驚きました。

ですが、「イエローベース」「ブルーベース」だけではなく明度や彩度を含めた
色の三属性で似合う色を見ていくことをお伝えし、
ドレーピングのデモンストレーションで、色の影響により
印象が大きく変化すること、などを確認してから、
似合う色の要素となる色素(肌、髪、眼の色や質感)セルフチェックを
グループワークで取り組んで頂きました



グループ内で肌の色や眼の色などを比較しあう、
ここ数年は密にグループワークすることが難しかった行為ですが、
どのグループも大変積極的で、実に楽しそうに取り組まれていましたね

ビジネスにおいて「クールビズ」「オフィスカジュアル」がドレスコードと言えども
客先や状況に応じて柔軟に着分ける必要が出てきます。
パーソナルカラーの「色素に立ち返って色を選ぶ基準を持つこと」は、
多様なTOPにも、プライベートでも、柔軟に色を選ぶことの一助になることでしょう。
ぜひ楽しみながら色選びをしてみてくださいね


参加者の感想

パーソナルカラーの違いによって全然印象が変わる事に驚きました。

ファッションや化粧の幅が少し広がったように感じた。

特定の色が似合わないと思って避けていた色も明るさや濃さを
  工夫すればキレイに取り入れられる事を知りました。

自分に似合う「色」だけでなく、「柄」も異なる事がわかりよかったです。

同じ日本人でもこんなに違うのでおもしろいです。違う人種の方の場合も気になります。




気づけばもう6月。
2023年も半分が過ぎました。本当に、月日が経つのは早いですね
こんにちは。J-colorパーソナルカラー検定認定講師の黒川です。

5月のとある土曜日にクレディセゾン労働組合様からのご依頼で、
グループ会社で人材派遣・業務請負事業を営んでいる
(株)セゾンパーソナルプラス様の社員に向けて、
3時間のパーソナルカラーセミナーをさせていただきましたので、
その報告をさせていただきます

今回、ご参加いただいたのは、
診断経験のある方から、全くの初心者の方まで男女合わせて9名。
やはり、お仕事柄なのか、みなさまコミュニケーション能力がとてつもなく高い
とても気さくで、まとまりがあって盛り上げ上手
そして、みなさま大変仲が良いい
そんな素敵な皆様に向けて、私もアクセル全開で楽しくお話させていただきました。



まず、パーソナルカラーについてお伝えし、
パーソナルカラーとは何かを知っていただき、
ご自分の色素傾向をセルフチェックで確認
そして、ドレープを当てて似合う色の簡易診断をしていきました。

今は、また何度目かのパーソナルカラーブームがやってきていて、
様々なところで話題になっていたりしますので、
ご存じの方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが

パーソナルカラーとは似合う色
その理由となるのが色素である、肌・髪・眼の色や質感のこと。
この色素と似ている色が似合う色なんです。
私たちが、ナントなくこんな感じで決めているわけではなくて、
似合う色には、「色素」という根拠がしっかりあるのです。

みなさん、
日常生活の中で、肌、髪や眼をじっくりご覧になったことありますか

恐らく、なかなかじっくり見るという機会は無いのかなと思います。
だからこそ、他の方の色素と比べてもらいながら、
生まれながらにもつご自身の色素の特徴を知っていただきました



しっかりとご自分の色素を知っていただいたところで、ドレーピング
ドレーピングとは、ドレープ(カラフルな色の布の束)を当てていきながら
似合う色を診断していくこと。

例えば、今、流行している黄色であれば、
「どんな黄色が似合うのか」を探していくイメージです。
黄色にも、タンポポ色のような柔らかい黄色もあれば、
マスタードイエローのような深みのある黄色まで
いろいろな黄色がありますよね。
そんな黄色の中で、色素に合う、似合う色はどんな黄色?
という感じで見ていきます。

似合う色というのは、
黄色が似合って、緑色が似合わない、ではなくて、
どんな黄色が似合って、どんな黄色が似合わないのか、を見ていくものなのです。


そんなお話をしながらドレーピングを行ったところ、
皆さま、興味津々
どんどん、前のめりになって参加してくださいました。



まわりの人と比べながら見ていくと、
同じ色なのにちょっとずつ見え方が違ったり、似ているような見え方をしていたり。
そんなことを説明しながら、
それぞれの色素の違いや良さを実感していただきます。

何人かを見ていくと、目も慣れてきて、
この色似合うカッコいい!着た方が絶対いい
なんて言葉も、飛び交うようになって。
お互いに似合う色をオススメしあったり、なんてことも!

「えー、この色着たことないでも、好きかも
「早速、お買い物に行ってみます」などなど、おっしゃっていただいたり。
皆様の嬉しそうな笑顔を見ていたら、
私もほっこりと嬉しくなってしまいました

似合う色を身に付けるだけで、印象が変わってきます
そして、気分も晴れやかになってきたりもすることも
似合う色は心にも影響を与えてくれるんですよ。

少しずつマスクなしで、リアルに人に会う機会も増えてきましたね。
世の中には、沢山の色に溢れています
せっかくですので、是非、今回ビビッと響いた似合う色を身に付けて、
お仕事もプライベートも存分に楽しんでくださいませ。

クレディセゾン労働組合ご担当者様、アシスタントの向井さん、
一緒に盛り上げてくださり、ありがとうございました


こんな嬉しいご感想をいただきました~

目、髪、ひげ等総合的に似合う色を判定する事に新鮮さを感じました。    
 普段意識していませんでしたが、参考になりました。

ドレープを当てて自分の似合う色を見つけるのが新鮮で楽しかった。
 ほかのメンバーの体験も見ることで本当に人それぞれなんだなと感じることができました。

いつも無意識で選んでいた色ですが、人それぞれ似合う色があることを知りました。
 十人十色とは、まさにこういうことだと感じました。

講師の先生の進行を見てプロの仕事を感じました。
 無駄な部分無く、時折冗談を加えたりと初めての相手でも臆することなく進めていく様は参考になりました。

優しく明るく楽しかったです

もともと自己診断で判定していたパーソナルカラーとは違い、驚きました。
 実際にドレープを当ててみることで、自分の似合う色が一目でわかりとても面白かったです。

個人別に当て布をしてくださり、それぞれに合う色をしっかりと教えてくださった点が良かったです!
 とても楽しい時間で良いリフレッシュになりました!

こんにちは。ピーコックブルーです。

皆さんは「アウェアネスカラー」って
ご存知ですか。

これは社会運動のシンボルカラーの
リボンを着装したり、建造物をシンボル
カラーにライトアップしたりすることで
その運動への支援・賛同を示す色のこと。

例えば「ピンクリボン」
乳がん予防と啓発のシンボルとして
広く知られていますよね。



リボン活動として、他には
レッドリボン…エイズへの理解と支援
オレンジリボン…子ども虐待防止の啓発
グリーンリボン…移植医療の普及
ブルーリボン…大腸ガン治療の啓発
イエローリボン…障害を持つ人の自立と
社会参加

などがあり、
以前このブログでもご紹介した
コロナによる差別や偏見の防止を示す
シトラスリボンキャンペーン
愛媛から全国に広まっていきました。

リボンだけでなく
LGBT(性的マイノリティ)への理解を広げる
「レインボーフラッグ」も知られるようになって
きました。



そして私は先日、地元自治体の主催で
「認知症サポーター講座」というのを受講
してきたのですが、受講者には
「認知症の人を応援します」という意思を
示す目印であるオレンジリングが配布され
ます。



認知症サポーターとは
認知症について正しく理解し、偏見を
持たず、認知症の人や家族に対して
温かい目で見守ることが出来る人

只、何か特別なことをする人ではなく、
認知症の人やその家族をさりげなく
見守り、手助けする「応援者」
という
存在です。

認知症サポーターについて
認知症サポーターキャラバン

私は身近な人が認知症になった時
に備えて今のうちにと受講したの
ですが、短い時間でしたが認知症に
対する意識が大きく変わりました。

オレンジリングのオレンジ色
江戸時代の陶工・酒井田柿右衛門が
夕日に映える柿の実の色から
インスピレーションを得て作り出した
赤絵磁器が由来。
世界的にも名声を誇る赤絵磁器の
ように、“日本発 ”「認知症サポーター」
の証として広く認められればとの思い
からとのことですが、
オレンジ色の温もりや楽しさ、親しみ、
団らんをイメージさせる心理的効果も
あるようです

「色」で意思を示す。
これも、ひと目で認識できる「色」だから
こその働きですね



J-color検定認定講師の濵 明代です。

昨年11月に引き続き、5月27日(土)にJR尼崎駅前の
伊本ジュエリー「Arcreve」様で
お客様のパーソナルカラー診断イベントをさせていただきました。

日当たりの良い明るい店内では素敵なジュエリー
沢山ディスプレイされていて、優しいお人柄の社長と
笑顔のとても素敵な奥様が、お客様を温かくお迎えされています



「Arcreve」様ではプリザーブドフラワー
ハーバリウムやワインセミナーなど
お客様に楽しんでいただけるイベントを
定期的に開催されているそうです。

お一人30分のパーソナルカラー診断をご予約の順番でさせていただきました。
パーソナルカラー診断を初めて受ける方、診断を受けたことはあるが
もう一度診断してほしい方など色々なお客様がおられました。

パーソナルカラーとは生まれもった色素と調和する色(=似合う色)で、
その似合う色はご自身が本来持っている魅力を引き出してくれます

色のイメージが伝わりやすいようにスプリング・サマー・オータム・ウインターと
四季の名前がついた4つのグループに分けられています。
診断では目・肌・髪など外見的な色素や質感のチェック(視診)
ドレーピング(ドレープ布をお顔の下に当てること)で似合う色を見つけていきます。



鏡の前でドレープ布を当てながら顔映りの変化を見ていただくと...

  お顔がパッと明るくなり健康的に見える
  白くなりすぎて血色がなくなる
  フェイスラインがすっきりする
  お顔に影が入って暗く見える   etc

ドレープ布を変える度に起こる変化に驚かれたり納得されたり
様々な反応がありました

各々の診断結果に応じて、似合う色の特徴・お勧めの配色・ジュエリー選びや
メイクへの活かし方など説明させていただきました。
皆様素敵な方ばかりで、診断しながら聞かせていただくお話もとても楽しかったです

長らく続いたマスク生活でしたが、新型コロナが「5類」に移行し
コロナ以前の暮らしに戻りつつあります。
マスクをいつでも外せるようにメイクをしてお出かけする機会も
増えてきたのではないでしょうか。

「そろそろリップを買わないと」とおっしゃっていたお客様もおられました。
診断させていただいた皆様がパーソナルカラーを活かしたメイク
ファッションで更に素敵になってお出かけを楽しんでいただきたいと思います。

イベント開催にあたって、
お気遣いいただいた伊本ジュエリー「Arcreve」の皆様ありがとうございました


伊本ジュエリー「Arcreve」サイト